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不本意

誤嚥性肺炎→胃ろう→誤嚥性肺炎→栄養入れすぎて嘔吐→誤嚥性肺炎→抗生物質が効かなくなって、腎機能低下でタンパクが出て足は浮腫んで…医療は手詰まりで病気に対して「時間の問題」というのは現実として本当だと思う。
意識はしっかりして、話しかけたらお返事できる。だから家族は母の生命力に期待するところがある。

父は、家族としてベストを尽くしたい、のだと思う。社会的に問題だとはおそらく思っていないし、私としては、今起きている事がまあまあ社会問題だと感じて多少複雑な思いではいる。
死にそうな人に医療費かけて若い人が何とか納めた健康保険、市の財政を圧迫する問題。だからと言って倫理的に人の命は先が短いとか生産的じゃないからとかで軽んじられて良いのかという話。何より本人が管入れられて治療がツライ。延命は家族のエゴなのか問題。
いろいろ考えて、本人に強い生きる希望があれば胃ろうも悪い事でもないと思って今に至っている。

母が退院!?良くなってよかった
と僅かな望みがつながると思ったら

入院して3か月経つと一般的に「追い出される」というヤツで
母は根性で頑張って生き延びているんだと思う。3か月という縛りの間に回復できないのは制度等いろいろな面で辛いことだけど


熱出したり落ち着いたりの繰り返しでまだ施設には帰れそうもない、急性期の病院だから3か月で転院しないといけない、3か月入院すると施設も一度退去ということになり、点滴が外れて施設に戻る時は一からで。また戻れる確約は得ているのは幸運だけど。

まず良い病院に転院できたので、一安心しています。母は話す事も出来るし、理解力もある。だからおそらく復活してくれるのではないかと思っている。

今後、父も80歳を過ぎて老いが進行すると介護保険のお世話になるだろう。「縁起でもない」と目をそらさず、父を見送る過程をシミュレーションして本人の希望を叶えつつ、良い方向を考えていかないと、今は元気だけど、必ず来ることだからと考えている。
その都度起きる出来事に、その都度決断する時は私の目の病気で配慮がいる事もいろいろな条件の一つになるので、難しいなぁ。




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# by izumi_04 | 2016-07-15 17:13 | 介護 | Trackback

ありがたい

見破られる

この奥様からまた安否確認のお電話頂いた。
私が目が悪いということを小耳に挟んだのか、
先日のように見た感じで気がついたのか、目の話を切り出され、
結構前からとか運転できなくなったとか鬱っぽくなったとか
母の容態についても話をして、
旦那も兄弟もいないし、友達も年賀状程度の付き合いだし、誰も話す相手がいないから嬉しかった
と心配してくれることに感謝してお礼を言って電話を切った。
今回はわりとちゃんと話をしてよかったと思います。



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# by izumi_04 | 2016-06-24 22:27 | dialy | Trackback

参考になるTV

EテレのハートネットTVで見た 見えない人がどう見てるかを取り上げていた。

「見える世界を手放す」という言葉に
開眼というか、「それそれ!」と思いました。
それから視覚支援学校の子供達の言葉がとても良かった。
「見えなくてもいい。その方が楽しい」
再放送があるので録画するなどして見て欲しい。


NHK Eテレ 目の見えない人が"見る“世界
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# by izumi_04 | 2016-06-23 20:38 | Blind | Trackback

役に立つ

ガンや難病を抱え日々の暮らしの中で悩んでいる人は多いと思うんですよ、だってガンは生涯罹患率2人に1人ということは。


これで探すときっと見つかる。

私もたくさんブックマークしました。

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# by izumi_04 | 2016-05-30 10:25 | Blind | Trackback

小さな良いこと

久しぶりに子供の小学校のPTA仲間に会い、立ち話。
「元気〜〜!病気とかしてない?」
まあ そうなるわな。
なんか言おうとしてやめたら
「大丈夫ぅ?一瞬止まったけど」
「うん 大丈夫 元気(笑顔)」

金欠病(!)だったり あと目の病気ね。

通りすがりの知人にいちから話すのもアレだし、まあ元気だし、嘘じゃないもんね。
いろいろあるのは私だけじゃなく誰でもそうだし。
普段はひきこもって
孤独なんだ私は、みたいな感じだけど、
知り合いに会って立ち話できるというのは
良いことだなと思って。


母はなんとか持ち直しております。
病院のみなさんのおかげです。
でも気持ちは予断を許さない感じでやっています。





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# by izumi_04 | 2016-05-24 20:13 | dialy | Trackback

そろそろ

毎月のように誤嚥性肺炎や腎臓で入院している母は、今回帰ることができるかという
非常に厳しい状態になっている。

病院から13日に今後の治療についてのお話があると連絡があり、翌日行くと病院の先生から
「時間の問題」と言われた。

4月初めに入院した頃はまだ話すことができた。

「これが良くなったら家に帰りたい」

今は呼吸器がついていて、とても辛そう。
腎臓の治療が効かなくなってむくみが抜けないから足も首もぱんぱんに腫れている。
一時期からちょっと容体は持ち直しているけれど、「時間の問題」と言われているので毎日がドキドキ。
根性の人だった母の生命力をどこか期待し、毎日頑張ってるんだと思う反面、この状態が続くのがかわいそうで…
エンディングに向けて心づもりしていかないといけないなと昔の写真を漁ってみたり。
いつ急変するかわからないから仕事も用事も前倒しでやっている。

いろいろ聞きたいことがあったけど、今となってはどうしようもない。
もう少し元気な頃は、病気が悪くなったら困ると思って聞きたいことは聞けない。
もっと若い頃は、話が通じなかった。
人間ってこんなものなのだろう。
いろいろ昔の事を思い出したり、これからの事を考えたりする。





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# by izumi_04 | 2016-05-17 21:29 | 介護 | Trackback
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憩いの泉


by izumi_04
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