2004からブログ喫茶店→2014から介護・難病ブログ


by izumi_04

焦り半分、呆然半分

病気がわかった当初思っていたよりも、進行が早い気がして、焦る。

3週間前に使っていたロックミシンの糸掛けする時に込み入った部分が見えない。iPhoneを懐中電灯にして、糸かけを完了させた。
以前普通にできたことに手こずると、結構こたえる。

Eテレの手話ニュースでは、手話通訳者のお顔を見ていると、字幕が読めない。
家計簿などの書き物をしていても根気が続かない。
食後1時間ぐらい、ぼんやりしてしまう。

自分の現状に困惑するに従い、見えるうちにしておきたいことはやらなきゃ、と焦ってしまい、薄暗い納戸の掃除を始めたりしています。

使わないのに定位置にある炊飯器を処分したら?と息子が言うので、私がいない時に誰でもご飯が炊けるように、捨てるか迷っている、鍋でご飯を炊くのも難しくないのだけど、私の目の黒いうちは と自分で言って、ハッとした。
頑固親父が子供を勘当する時などに使う言葉だよね?
シャレ半分の誤用だったけど、実際にこの言葉を発するとざわざわする。
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Commented at 2014-07-21 13:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by izumi_04 at 2014-07-21 14:36
今のところは、考えていません。
10月に病院へ行って進行具合を見てみたいです。
普通、進行が遅いとはいえ、個人差があって、発症後20年経って失明することもない人も多いらしいので、私の場合どうなるかドキドキしています。もしワンワンと暮らすようになったらとか考えちゃいますね。
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by izumi_04 | 2014-07-21 10:21 | dialy | Trackback | Comments(2)