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by izumi_04

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どうしましょう

米国医学会が出した 衝撃のリスト

先日、こんな記事を見て、「認知症に胃瘻は無駄」とは、やはり考えるところがある。

無駄だとしても、医師に勧められるままに治療することは、流れに従ってお願いすることになる。
まず身内が直近で命に関わる治療を「いいですから」と断ることは憚られる。
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by izumi_04 | 2014-06-27 09:21 | 介護 | Trackback | Comments(2)

胃瘻について

誤嚥性肺炎で入院した母(81)。
病院から、胃瘻を作る同意を求められた。
以前から、テレビでも特集していた胃ろうには賛否両論あると知っていたので、家族の意見としては胃ろうにはしないと父も言っていたけど、いざその状態になると、家族としては出来ることはしたい、みすみす衰弱死させるわけにもいかない、1日でも長く生きてほしいと思う。
それで、胃瘻について少し調べてみると、本人に生きる強い意志を持っているならば、それは良い選択だという気持ちになった。
これから先どうなるかわからない。
母の生命力に期待して、ご飯が食べられるようになればとも、思ったりする。
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by izumi_04 | 2014-06-19 10:18 | 介護 | Trackback | Comments(2)

入院の手続き

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母が入院になった。
やたら書類が多い。
責任の確認的な、同意書とか、備品借用書とか。
高齢化社会で高齢の方がこんなたくさん書類にサインしないといけないというのは、結構負担だと思う。実際、書き仕事は私に丸投げされる。

ペーパーレス時代、もうちょっと簡素化出来ないのだろうか。
病院側の訴訟対策のために同意書を書かされているのか。

元気過ぎる時の体重の半分ぐらいになった母だけど、もうちょっと頑張って欲しいというのは、娘の我儘なのか。
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by izumi_04 | 2014-06-10 08:55 | 介護 | Trackback | Comments(2)