2004からブログ喫茶店→2014から介護・難病ブログ


by izumi_04

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子離れの時期

次男君が、高校卒業後1人暮らししたいと言う。
このまま自宅から通える大学に進学すると、小学校時代の知り合いに会うかも知れず、新しく人間関係の中で楽しく過ごした方がいいと思うので、それもいいと思う。
日常生活では、まだまだちびっ子だと思うことがあるので、自分を律して楽しく暮らせるか、心配している。
次男君も、勉強面でも自信が付いて、上の学校でもやって行けると思う。成長して来たんだと思う。
うっかりダラダラ家にいると、運転免許取らされて、ワタシの世話をする人生になってしまう。
それよりも、彼の進みたい道を応援するのが親としての喜びである。

心配は尽きないけど、見守るのが一番ではないかと思う。
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by izumi_04 | 2014-07-29 09:50 | kids edu | Trackback | Comments(4)

ヤケドするよ

三者面談の時間を学校まで運転して行くことがまだできるかもしれないと思って予約入れた時間は、電車で行くには電車の時間が都合が悪くて、父に送ってもらおうと思い、止むを得ず、病気して車が運転出来ない事を爺さんに話した。

火曜日、外の日差しがまぶし過ぎて、目をやられてしまい、ヤケドしたような痛みにうずくまり、小1時間。扇風機の風が目に障るような有様でした。
今は若干治まってきたけど、まだ違和感があって、炎症を抑える目薬を貰いに行こうと思う。
日中に少しの時間、外にいられないのは困る。
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by izumi_04 | 2014-07-26 21:34 | dialy | Trackback | Comments(2)

過敏症

実は、以前から症状があったことだし、
宣告されて、気持ちがそっちにフォーカスされ過ぎて、あーでもない、こーでもないと思うのであって、少し過敏になっているかもしれません。
10年ぐらい前から、夜道は怖いし
2年くらい前から夜の運転は出来ないくらいだった。
気をつけながら、気をそらして行こうかなと思います。
ただ、運転はやめる。事故があってからでは遅いので。

失明の恐怖に、時々最悪の事態を考えてしまいます。

ただ、悪いことばかりではなくて、運転は出来ないとなると出かけていかなくてはいけないので、外に出る意識ができる。
うつ気味で引きこもり気味がちょっとアクティブにならなきゃという意識に変わりました。
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by izumi_04 | 2014-07-21 17:12 | dialy | Trackback | Comments(2)

焦り半分、呆然半分

病気がわかった当初思っていたよりも、進行が早い気がして、焦る。

3週間前に使っていたロックミシンの糸掛けする時に込み入った部分が見えない。iPhoneを懐中電灯にして、糸かけを完了させた。
以前普通にできたことに手こずると、結構こたえる。

Eテレの手話ニュースでは、手話通訳者のお顔を見ていると、字幕が読めない。
家計簿などの書き物をしていても根気が続かない。
食後1時間ぐらい、ぼんやりしてしまう。

自分の現状に困惑するに従い、見えるうちにしておきたいことはやらなきゃ、と焦ってしまい、薄暗い納戸の掃除を始めたりしています。

使わないのに定位置にある炊飯器を処分したら?と息子が言うので、私がいない時に誰でもご飯が炊けるように、捨てるか迷っている、鍋でご飯を炊くのも難しくないのだけど、私の目の黒いうちは と自分で言って、ハッとした。
頑固親父が子供を勘当する時などに使う言葉だよね?
シャレ半分の誤用だったけど、実際にこの言葉を発するとざわざわする。
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by izumi_04 | 2014-07-21 10:21 | dialy | Trackback | Comments(2)

手術

母の胃瘻の手術が終わった。
ストレッチャーで運ばれて、終わって母の顔を見て、ナースステーションで主治医の話を聞いてお礼を言って出るまで約1時間。
先生は、父よりも私の顔を見て説明していたため、先生も父よりも私の方が話が通じると思ったのだろう。



帰り道は外が眩しくて、ずっと下を向いていた。これからグラサンが要るなと思った。
父には母のことでさえ心配でいっぱいいっぱいなのに、私の目が見えなくなって来ていることは、父が運転する車中で2人だったけど、言えなかった。
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by izumi_04 | 2014-07-18 15:25 | 介護 | Trackback | Comments(2)

〜ヨコハマ

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ブルーライトがあまり良くないと聞いて、iPhoneの表示を白黒反転してみました。読み物を読むときは疲れが減るような気がします。いつでも反転するのは逆に見にくい時があって、ホームボタン3回押しでいつでも反転できるように設定してみました。

反転無しで見ると、画像は普通に見えるのか…難しい。
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by izumi_04 | 2014-07-17 14:32 | dialy | Trackback | Comments(2)

ちょっとずつ

最近、おっちょこちょいを超える失敗を重ね、グラスを割ったり、調理中に木べらを落としたり、食べながらスプーンを落としたり、店に入れば商品の陳列棚から飛び出たPOPを二の腕で飛ばしながら歩き、毎日何かしら起こります。
気を抜いて大丈夫な場面での失敗で、落ち込みます。

Amazonで病名検索をかけて、病気に関する情報を見つけようとしていると、
以前ドォーモで見た、パラリンピックの金メダル獲得した浦田理恵さんも同じような病気と知りました。理恵ちゃんは若くて可愛い。見えなくても未来は明るい。
私のようなオバハンは、見えなくなったら何したらいいのか?
見えなくてもできることを考えている。
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by izumi_04 | 2014-07-15 21:58 | dialy | Trackback | Comments(4)

ふが悪い

母が入院している病院から◯◯が足りないと言われれば買って補充するとか家にあるものを用意するとか、ちょっとした心配が多い。
最後の親孝行のような気がしてはいる。

私の病気が遺伝によるものらしいというのも込みで、それを老いた両親に話すのは忍びない。
そういえば先日病床にいる母から「目は見える?」と聞かれたんだった。認知症が進んでも、気がつくことがあるんだと思う。

昔、宝くじを買うときに母が私に「アンタは運が悪いから頼まれん(宝くじが当たらない)」と言って、しまったと思った顔していた。
「運が悪い」には、不幸だという雰囲気が含まれているから。
今日はふとそんなコトを思い出していた。
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by izumi_04 | 2014-07-07 21:57 | dialy | Trackback | Comments(2)

実感

今日は子供の高校のママさん達とお食事会。少し薄暗い店でメニューを見る時、皆さんとは明らかに違った。メニューにワタシの顔を10センチぐらい近づけて見ないとよく見えなかった。こんなに見えなくなったんだと実感している。
普通に明かりがあれば見えるんですけど、薄暗いとこうなるか、と。年単位で進行を実感するものですね。

寝るとき以外は暗いのが怖いので、今日の大雨で停電したらどうしようと思い、懐中電灯を用意。恐怖は人を用意周到にさせます。
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by izumi_04 | 2014-07-07 00:18 | dialy | Trackback | Comments(2)

おメメの話 追記

昨日の眼科医が診断に確証が持てず、
脳からきたものかな...と一度は仰って、
視野検査をしてから
やっぱりこれは目の病気です、となったのでした。
アタマが悪いのは昔からだからねえ。。。とも思いますし。

ただ、病名を告げる時に先生が「インターネットでは良いこと書いてないのでね。。。」
手続き関係もぼちぼち気にしないといけないけど、なんかさぁ。

体調の悪さ(目がスッキリしない)をなんか食べればスッキリするかもしれないと思って、たいしてお腹も空いていないのにものを口に入れて太る。
まずはこれをやめたいと思います。
早く運転やめたい。
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by izumi_04 | 2014-07-04 13:43 | dialy | Trackback | Comments(2)