2004からブログ喫茶店→2014から介護・難病ブログ


by izumi_04

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潮時

お仕事をもらっているところから、注意が来た。
実は、黒とか紺色など濃色の補修は傷や穴の見分けが付かなくて、どこを修理したらいいかわからないものがあった。

クレームの一歩手前で、こちらから辞退申し上げた。
「お客さんに迷惑かかると思うので、どなたか他の方にお願いした方がいいと思ってて」と。
先方は、「まだまだ頑張っていただきたい」と。
とりあえず、「出来る限り頑張ります」と言って電話を切った。

次にダメそうなら病気の事を伝えようと思う。

イバラの道は、よく見てトゲのないところを歩きたい。なるべく。





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by izumi_04 | 2015-07-24 21:00 | dialy | Trackback | Comments(2)

心には光を

もうまく基金 より

前記のとおり、現時点では悪化を抑制する有効な治療法がないため、患者やその家族の中には、医療への失望から定期的な眼科受診もしなくなり、人生に失望し、失職・精神疾患罹患・家庭崩壊・離婚・一家離散・自殺といった悲惨な状態に至ってしまうケースも少なくありません。


そういう心境になるのはよくわかるけど、
いかにQOLを保ち、生活していけるか
模索中の毎日で、今後の私がどう病気が進行するか過程をある程度思い描く、
将来白い杖を買う時が来る事を考えつつ、今はギリギリ健常者のラインでいけるんじゃないかと思っています。
それから鍼灸師の資格を取るとか、将来元気な間は働きたいです。
ホンモノの「お先真っ暗」だけど、希望は持っていこうと思っています。

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by izumi_04 | 2015-07-09 08:41 | Blind | Trackback | Comments(2)

諦める

というより、受け入れる。

隅から隅までクリアに見えなくてもいいじゃないか、と思ったら、少し気楽になります。
これ以上良くはならないから、見えるだけマシです。

眼精疲労に気をつけて、がんばろ。


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by izumi_04 | 2015-07-09 00:35 | dialy | Trackback | Comments(0)

1周年

今日は検診。
ちょうど1年前の今日、初耳の病名を告げられて、孫の顔も見れないのかと悲しみに暮れて涙する事もあったけど、最近は、視覚障害について勉強を重ねてみると、20年後に自力で生活できるまで視力を保つことが希望です。

今年はケーキ買う余裕なかったな。

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by izumi_04 | 2015-07-04 00:04 | dialy | Trackback | Comments(2)