2004からブログ喫茶店→2014から介護・難病ブログ


by izumi_04

受かりやすいだろうというところを狙って受けた面接がことごとく断られた。

私が考える採用されない7つの理由。


1、高齢(48歳)、


2、ブランク。

最後の会社員は25年前。


3、運転できない。

介護や田舎の工場の事務仕事はどこも車乗ってから来い的な。


4、遠い。

都市部まで小一時間の地域に住んでいるので交通費がかさむ、田舎から来るんじゃないよ、車がないのかよ、ケッ。とは言わないけど


5、負のオーラ

ブランクの訳の説明が20年前に遡って夫が死んだ事から始めなければならずとても気が重い。面接する人も何となく聞きにくい。

そういう事で圧倒的な負のオーラ。

アンタは運が悪いから宝くじ買ってくるの頼むのやめるでおなじみです。

母が生前私に言ったこと、忘れられません。

不幸な人と働きたくないと思うかもしれない。


6、見た目が現役じゃない

見た目が良くないのは、幸薄いとか負のオーラに関わっていると思う。元気だったらメークや服装などに気をつければなんとかなるかもしれない。


7、思い込みえり好み

自分では無理だと思うところに行くと受かる?

コンビニやコールセンターの事務は年中募集しているけど、いつか見えなくなるのに仕事を覚えられるかどうか、年寄り雇うかどうか。

どんな仕事が向いてるか、他人の方がわかるというが、子どもに聞いたところで人生経験もないし大人の知り合いが少なすぎる。


今家でやってる補正の仕事が業務の一部というパートも落ちて、田舎だからほかにその手の求人がない。家事がキャリアになる家事代行サービスの求人もない。頼む人が居ないからね。


求職活動が自信なくす以外に何をもたらすか。出稼ぎする勇気出すしかないのか。


あと、視覚障害だという事、2か所とも黙って面接受けたけど、所作の端々に要素が出現して見抜かれそうだと思っている。

それが仕事探しの気持ちをフガフガさせる。



だけど踏ん張って仕事探さないといけない。

ダメな理由を並べて検討して改善なり反省なりスッキリして次に向かう。前向きになるプロセス。

また明日ハローワークに行くよ。


それから改善しようにも、どうにもならない事をなかったことにする技術を手に入れたい。



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# by izumi_04 | 2018-03-29 22:34 | dialy | Trackback | Comments(10)

過活動かな

車を処分した。
CMでおなじみの、
ビッグ何とかに持って行ったら、
下取りでもない、
古い車には値段がつかなかった。
高額買取とかウソじゃん
とかいうクレームは言いません。
古いから。
本当は少しお金もらえると思ってた。

春の新生活、始めています。
ハローワークに行って職探し。
社会保険料と大学の学費で
いよいよ背に腹はかえられぬ、
尻に火をつけ噴射して。
とにかく正社員になりたい。
おばさんだけど、一生懸命やりますから。


……受かったらね!
面接は後日。






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# by izumi_04 | 2018-03-09 21:48 | dialy | Trackback | Comments(2)

作戦会議

先日、そふぃさんとお会いしていろいろお話しした。


おばさんのこれからの生き方について、語り合った。


年老いた親の調子を見つつ、新しい事を始めるなら 今かなぁという意見で一致。小一時間話してお別れした。

家族旅行の途中に貴重な時間をありがとうございました。


新しく仕事する事についての心配は、老化以外に目の病気があるから、見えなくなっても続けられるかということがとても大事な事。


隙間ぬって入り込んで実績を重ねていきたい。私は流しの仕事人みたいな感じで構わない。


そして残りの時間を機嫌よくいきたいじゃない。




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# by izumi_04 | 2017-11-28 21:42 | dialy | Trackback | Comments(0)

迷宮入り

親戚(母のきょうだい家族)が集まったので、ついでに私の病気を微妙にカミングアウトして聞いてみました。

私 鳥目なんだけど、親戚で鳥目とか聞いたことありますか?
いや…聞いたことないけど

父方の親戚はほぼ全滅しておりまして
8人兄弟の末っ子が82歳じゃあ、みんな死んでる。おいめいも散りじりばらばら。
お葬式に来たのは父の亡くなったいとこの奥さんだったけど、集まった場所にはいなくて、もはや誰に聞くこともできない。

田舎の人には、鳥目の方が通じるだろうと思って、正式な病名より。
幾分マイルドに聞こえるし。

遺伝の線を一つ潰したようで、ブラックホールに入ったような感じになりました。

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# by izumi_04 | 2017-08-12 22:57 | Blind | Trackback | Comments(8)

おしらせ

かねてより闘病しておりました 母が、8月8日お昼頃になくなりました。

最後の病院は1年1ヶ月。
よく頑張ったと思います。

生前は暴れん坊で困っていたのをこちらに書いていましたから複雑な思いでいたのは間違いないのですが、亡くなる1、2日前から、アレ? 私自身の人生ってあるんだ。といった不思議とニュートラルな気持ちになりました。

シーンと静まり返っていたお通夜の夜、よく比喩で「お通夜のよう」って言うけれど、お通夜って、本当にお通夜のようで、これがお通夜のようっていうんだ! と少し面白かった。

お通夜で古い知り合いや数少ない親戚に会うと泣いちゃうし、一通り母をつつがなく見送ることに専念して、これから少しずつ日常を取り戻すところです。

母がデイサービスに行くとか、特養に入るとか、はたまた胃ろうを作るときなど、その都度悩んだりしました。
亡くなって寂しい反面、もうこれからはいつ病院から呼び出しがあるかビクビクしなくて良い。誤解を恐れずに言うと肩の荷が降りたと言うところです。




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# by izumi_04 | 2017-08-12 15:20 | 介護 | Trackback | Comments(4)

患者の家族

今週、母が急変しました。
心拍数や血圧などのモニターの数値は反転してアラーム鳴りっぱなしのベッドサイドでパイプ椅子に座っているのが胸をキリキリやられて辛かった。
次第に慣れて平気になってきたら容体は当日のうちに持ち直し、安心しているところです。
主治医の先生から今回は厳しいかもしれないねとおっしゃった。それでも母の生きようとする力はすごい。

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NHKのおはよう日本でも、Nスペでもやってましたけど、こんな感じの論調である事もわかる。
3年前に胃ろうを作る時には悩ましかったけど、まず本人の生きたい気持ちがあった。

父はいつかそんな日が来るとわかっていても受け入れられない「できるだけ生かしてやりたい」とあたふたしているところを主治医の先生が優しくしてくださって、ありがたいです。

心が受け入れられないから徐々に受け入れるには実務的なところで亡くなる時の準備したら良いのではと、昨日の新聞に書いてありました。

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# by izumi_04 | 2017-07-15 15:55 | 介護 | Trackback | Comments(2)